2017年11月24日

検校の位

検校(けんぎょう)の位を取得しました。

「なんじゃそりゃ?」 と、思いますよね。

江戸時代、鍼灸、按摩の最高位の検校の位にいなければ、腹揉み(現在は按腹)の施術は許されなかった
と言われています。

最近では、「脳腸関係」とか「腸は脳の母」なんて言葉も聞く位、腸と脳の密接な関係がわかってきました。
脳を揉むことは出来ませんが同じ神経ネットワークの腸を揉むことで脳が活性化します。
同時にお腹にあるツボを刺激することで様々な病気の予防・改善が出来るのです。
うつ・糖尿病・足のひきつれ・めまい・生理痛・心臓・腰痛・・・・・・・・・
内臓のむくみを取り、様々な内臓由来の疾病予防。
腸内環境を整え、免疫力を上げる。
自律神経を安定させ、ストレスの解消、緩和に役立つ。
腰痛に抜群の効果がある。
他の方法では効果の出にくい難病、奇病に。

なにしろお腹がフワッフワになり、女性にはうれしい「くびれ」ができます!!!

 ※現在、栃木県内で「按腹(あんぷく)」の施術が出来るのは、モアの私とスタッフの2名だけです。

検校とは
按腹療術師の認定講座を開催できる資格です。(こちらは全国で7名)

足揉みや、整体を習ってなくても、どなたでも受講でき、仕事として施術家になれます。
もちろん家族のためでもOK!私の専属療術師でもOK!
お腹だけでなく背中を緩めることも習います。

興味のある方は是非お問い合わせください。按腹の施術も受けてみてください。
驚きますよー

  ※按腹・検校ともに商標登録されています。
posted by モア at 22:53| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする